未来を眺める

singapore

  • SF映画さながらの空中つり橋、スカイウェイが結ぶシンガポールで最も近未来的な建物
  • 夕暮れ時、内側からライトアップされた高さ50メートルのスーパーツリーを眺めて驚嘆する
  • 子どもたちはウォータートンネルで水遊び、大人たちは温室庭園、そして圧巻の滝
  • 夕日とシャンパンとシンガポールで一番のタイ屋台料理レストランで舌鼓を打つ





モシェ・サフディ氏(Moshe Safdie)がデザインした、サーフボードのようなフロアが3つのタワーの屋上をつなぐマリーナ・ベイ・サンズ。ここは、シンガポールで一番新しい遊び場で、まるでSF映画から抜け出たようです。4階の連絡橋「Lions Bridge」の先にあるのは、さらに近未来的な「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)」。橋を渡ってまず目に入るのが、それぞれ高さ50メートルほどのスーパーツリーの林で、周りには植物が生い茂っています。地上約20メートルの高さに浮かんでいるように見えるスカイウェイ(skyway)と呼ばれるつり橋があり、スーパーツリーの林を縫って歩くことができます。スーパーツリーを歩くなら、暑さが一段落する夕暮れ時がおすすめです。スーパーツリーの内側からライトアップもされます。でも、子どもが一緒なら、日中、水着を持って「チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)」のウォータートンネルや噴水で水遊びさせるのもおすすめです(料金は更衣室も含めて無料です)。そして、次の見どころはドラゴンの背中のような形をしたドーム型温室。ここのお目当ては「クラウドフォレスト(Cloud Forest)」。霧の先にランの咲いた巨大な山があり、周りを取り囲むスロープの散策路からしぶきを上げるいくつもの滝が間近に見られます。このコースの締めくくりとして訪れたいのが、マリーナ・ベイ・サンズに戻り、57階にある「マリーナ・ベイ・サンズ・スカイパーク(Marina Bay Sands SkyPark)」の展望台です。一生忘れられない素晴らしい景色が広がります。展望台の入場料を節約して「セラヴィ(Cé La Vie)」で夕日を眺めながらシャンパンを楽しむのもいいでしょう。そのまま夕食を楽しむなら「Long Chim」もおすすめです。デビッド・トムソン(David Thompson)が手掛ける、タイの屋台を彷彿とさせる新しいお店です。













マリーナ・ベイ東岸のBayfront Avenueを進むと、すぐにマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)が見えてきます。3つのタワーとその屋上をつなぐサーフボードのような建造物が目印です。連絡橋「Lions Bridge」を渡ると、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(the Gardens by the Bay)」があります。タイ料理レストランはマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)のザ・ショップス(the Shoppes)のアトリウム2(Atrium Two)にあります。

MARINA BAY SANDS: 所在地:10 Bayfront Ave., 電話:+65-6688-8868, ホームページ:marinabaysands.com

GARDENS BY THE BAY:
所在地:18 Marina Garden Dr., 電話: +65-6420-6848
ホームページ:gardensbythebay.com.sg, OCBC Skywayチケット: 5シンガポール・ドル、13歳未満の子ども 3シンガポール・ドル, 温室入場料金: 28シンガポール・ドル、13歳未満の子ども15シンガポール・ドル

MARINA BAY SANDS SKYPARK: 所在地:Tower 3, 1 Bayfront Ave., 57th floor, 電話:+65-6688-8826, ホームページ:marinabaysands.com/sands-skypark/observation-deck, 入場料金: 23シンガポール・ドル、13歳未満の子ども17シンガポール・ドル, シニア料金:20シンガポール・ドル

CÉ LA VIE: 所在地:SkyPark at Marina Bay Sands, Tower 3, 1 Bayfront Ave., 57th floor, 電話:+65-6688-7688, ホームページ:marinabaysands.com/restaurants/modern-asian/ce-la-vi

LONG CHIM: 所在地:10 Bayfront Ave., #02-02, Atrium 2, 電話: +65-6688-7299, ホームページ:longchim.com.sg, reservations@longchim.sg​​














未来を眺める

未来を眺める

singapore

  • SF映画さながらの空中つり橋、スカイウェイが結ぶシンガポールで最も近未来的な建物
  • 夕暮れ時、内側からライトアップされた高さ50メートルのスーパーツリーを眺めて驚嘆する
  • 子どもたちはウォータートンネルで水遊び、大人たちは温室庭園、そして圧巻の滝
  • 夕日とシャンパンとシンガポールで一番のタイ屋台料理レストランで舌鼓を打つ





モシェ・サフディ氏(Moshe Safdie)がデザインした、サーフボードのようなフロアが3つのタワーの屋上をつなぐマリーナ・ベイ・サンズ。ここは、シンガポールで一番新しい遊び場で、まるでSF映画から抜け出たようです。4階の連絡橋「Lions Bridge」の先にあるのは、さらに近未来的な「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)」。橋を渡ってまず目に入るのが、それぞれ高さ50メートルほどのスーパーツリーの林で、周りには植物が生い茂っています。地上約20メートルの高さに浮かんでいるように見えるスカイウェイ(skyway)と呼ばれるつり橋があり、スーパーツリーの林を縫って歩くことができます。スーパーツリーを歩くなら、暑さが一段落する夕暮れ時がおすすめです。スーパーツリーの内側からライトアップもされます。でも、子どもが一緒なら、日中、水着を持って「チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)」のウォータートンネルや噴水で水遊びさせるのもおすすめです(料金は更衣室も含めて無料です)。そして、次の見どころはドラゴンの背中のような形をしたドーム型温室。ここのお目当ては「クラウドフォレスト(Cloud Forest)」。霧の先にランの咲いた巨大な山があり、周りを取り囲むスロープの散策路からしぶきを上げるいくつもの滝が間近に見られます。このコースの締めくくりとして訪れたいのが、マリーナ・ベイ・サンズに戻り、57階にある「マリーナ・ベイ・サンズ・スカイパーク(Marina Bay Sands SkyPark)」の展望台です。一生忘れられない素晴らしい景色が広がります。展望台の入場料を節約して「セラヴィ(Cé La Vie)」で夕日を眺めながらシャンパンを楽しむのもいいでしょう。そのまま夕食を楽しむなら「Long Chim」もおすすめです。デビッド・トムソン(David Thompson)が手掛ける、タイの屋台を彷彿とさせる新しいお店です。













マリーナ・ベイ東岸のBayfront Avenueを進むと、すぐにマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)が見えてきます。3つのタワーとその屋上をつなぐサーフボードのような建造物が目印です。連絡橋「Lions Bridge」を渡ると、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(the Gardens by the Bay)」があります。タイ料理レストランはマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)のザ・ショップス(the Shoppes)のアトリウム2(Atrium Two)にあります。

MARINA BAY SANDS: 所在地:10 Bayfront Ave., 電話:+65-6688-8868, ホームページ:marinabaysands.com

GARDENS BY THE BAY:
所在地:18 Marina Garden Dr., 電話: +65-6420-6848
ホームページ:gardensbythebay.com.sg, OCBC Skywayチケット: 5シンガポール・ドル、13歳未満の子ども 3シンガポール・ドル, 温室入場料金: 28シンガポール・ドル、13歳未満の子ども15シンガポール・ドル

MARINA BAY SANDS SKYPARK: 所在地:Tower 3, 1 Bayfront Ave., 57th floor, 電話:+65-6688-8826, ホームページ:marinabaysands.com/sands-skypark/observation-deck, 入場料金: 23シンガポール・ドル、13歳未満の子ども17シンガポール・ドル, シニア料金:20シンガポール・ドル

CÉ LA VIE: 所在地:SkyPark at Marina Bay Sands, Tower 3, 1 Bayfront Ave., 57th floor, 電話:+65-6688-7688, ホームページ:marinabaysands.com/restaurants/modern-asian/ce-la-vi

LONG CHIM: 所在地:10 Bayfront Ave., #02-02, Atrium 2, 電話: +65-6688-7299, ホームページ:longchim.com.sg, reservations@longchim.sg​​